なす日記

明るく楽しく無害に生きる

カウントダウンHBのはなし

 

ライブで遠征したことないわたしが この度東京遠征いたしました。

 

カウントダウンHB

 

事前に行われた投票を元に ランキング10位から1位までを披露するという企画。

カバー曲もやるよ という企画。

最高の企画。

 

自分が予想していた順位とは全く違って いつものセットリストとも全く違って、相変わらず最高なんだけど なんだか新鮮なライブだった。

(最後までカイサツを期待していたことは黙っておく)

 

川口さんが目の前でギターを弾いてるのを見て吐きそうになった(良い意味)けれど 我慢したので褒めて欲しい。

 

途中でわたしの目の前に現れた譜面台で川口さんの手元が見えなくなるときがあったんだけど、わたしはドMなので それも試練だと思って乗り越えた。

ていうか 透視して譜面台の向こう側の川口さんが見える気がした、もしかしたらちょっと透けて見えてたのかもしれない。

興奮していたのでその辺はあまり覚えていませんが。

 

普段何気なく聴いている曲たち、改めて聴くとやっぱり全部良い曲だなぁと再確認した。

こんなに素敵な曲を生み出すHONEBONEの脳内はどうなっているんだろう。

 

カバー曲は 逃げ恥でお馴染みの星野源さんの恋。

エミリちゃんが歌うと 星野源さんが歌うのとは全く違う曲みたいで HONEBONEカラーに染まった“恋”、超素敵だった。

アコースティック万歳。

この曲でギターを弾きながら微笑む川口さんは平匡さん(逃げ恥)よりも素敵で、誰も敵う人なんていない 無敵状態だった。

 

川口さんが日本一カッコいいのは当たり前なんだけど、宇宙一カッコいいのではないかと最近割と本気で思っている。

「自分、川口さんよりカッコいいっす」って自信ある奴!我こそは という奴!出てこい!

わたしが川口さんの魅力を投げつけてケチョンケチョンにしてやる!!!!!!!!!!

 

行き帰り夜行バスの日帰り旅で疲れが爆発して感性がいつもよりおかしくなっているのでご了承ください。

 

 

ずっと会いたかったボーンズさんにもたくさん会えて嬉しかった。

やっと会えたのに人見知りかましてすみませんでした。

次にお会いするときには何かおもしろい話でもできるようになっておこう(自分でハードルを上げる)

 

HONEBONEのおかげでゴールデンウィークの初日が最高の一日になったので わたしのゴールデンウィークは終わったも同然。

ゴールデンウィーク終がわった。一日で終わった。

 

一日で終わったけど 21年間で1番楽しいゴールデンウィークだったから最高の人生だと思う。

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立ち直ったはなし

 

落ち込みからの立ち直りが早い。

 

沈んでたら世界が曇って見えるし 悩んでても仕方ないから さっさと気持ちを切り替えた。

嫌なことをすぐ忘れられる性格で本当に良かったと思う。

 

就職活動がなんだよ、大手に内定もらったら偉いのかよ!!!!!!!!

就職できなくても死なないし、今のアルバイト結構好きだから それ続けながら川口さんの追っかけやれたら超幸せじゃん!!!!!!!

お父さんとお母さんには一言謝っておこう!!!!!!!!!!

 

くらいの気持ちでいいや。

 

わたしはわたしだから、内定もらうために取り繕ってそれで採用されても それわたしじゃないし。

いつかきっと わたしにピッタリの会社が見つかるよ。

 

就職活動の話はとりあえず置いといていい。

 

わたしは明日の夜行バスで東京に行く。

ずっと楽しみにしていた一大イベント。

 

HONEBONE単独ライブ

カウントダウンHB

 

これのために生きてきたと言っても過言ではない。

超絶楽しみすぎて 大好きなご飯が喉を通らないからお菓子ばっかり食べてる。

 

関東ボーンズの皆さんにお会いできるのもめちゃめちゃ楽しみで、人見知りのくせに 何を話すか考えてる。

どうせ何も話せないくせに…話すことを考えるなんて…超健気…

(広い心で話しかけてくれたら嬉しいです。)

 

楽しみばかりの東京日帰り旅の中で 唯一の心配事と言えば わたしの方向感覚。

方向音痴のプロだから 東京で迷子になる可能性が高い。

Googleマップとはお友達のはずなのに いつも知らないうちに全然違う場所に辿り着いてる。

Googleマップでもどうにもできないわたしの方向感覚恐るべし。

 

あと、わたしみたいなパッとしない人間が東京を歩いて良いのだろうか。

キラキラオシャレ人間に殺されたりしない?

サッシュベルトで首絞められたりしない?

ヴィトンのバッグで殴られたりしない?

 

怖い、怖すぎる。

わたしもしっかり武装して行こう。

 

 

さっきキャリアセンターのおじさんに就活について相談したら、「そんなに思い詰めないで ゴールデンウィークはリフレッシュしておいで」って言われた。

明後日 東京のライブに行くことは黙っておいた。

 

 

 

 

 

落ち込んでるはなし

 

「就活中なのに全然落ち込んでないし あっけらかんとしてるね」

 

よく言われる。

 

お祈りメールが来ても いつも通り明るいし 「まぁ縁がなかったんだろう」くらいにしか思わない。

そりゃ学生と企業にも相性ってもんがあるし 採用人数も限られてるし わたしが志望する業界は特に倍率が超高いから 不採用でもしょうがない。

落ち込んでても仕方ない。

 

だけど わたしも どこが駄目なんだろうとか 何が駄目なんだろう とか考え込むこともある。

考えても分からないけど。

どうにもできなくて 辞めたいって思うときだってある。

 

悩んだって落ち込んだってどうにもならないし 周りに心配かけるだけから 落ち込んでないフリしてるだけだよ。

本当は落ち込んでるんだよ。

 

こういう時に 強がりな性格は損をする。

 

1人で考えて誰にも話さないから 誰もわたしが悩んでるなんて思わない。

素直にツライと言って人に助けを求められたらどんなに良いか

と思ったこともあるけれど、就職活動は結局ひとりで頑張るしかないのだから 泣き言を言っても仕方がない。

 

こういう時こそ 切り替えの早さを活かすべきじゃない?

嫌なことはすぐ忘れられる切り替えの早さがわたしの長所なんだから。

さっさと忘れよう、嫌なこと全部。

 

 

最近アンパンマンたいそうが好きでよく聴く

 

「もし自信をなくして 挫けそうになったら

いいことだけいいことだけ 思い出せ」

 

めっちゃ良い歌、やなせたかしさんは天才。

 

2番の歌詞が

「大事なもの忘れて べそかきそうになったら

好きな人と好きな人と 手をつなごう」

だと知って、アンパンマンたいそうをさらに好きになった。

 

嫌なこと全部忘れて 良いことだけ思い出そう。

 

なんとかなるよね、きっと。

きっとうまくいく。

 

 

 

HONEBONEのはなし2

 

お風呂の中で 昨日のライブも相変わらず最高だったなぁと思いながら HONEBONEと出会ったときのことを思い出していた。

(昨日ライブのはなしを書いたところで その後に出会いのはなしを書くと時系列が変だけどそこは無視してほしい。)

 

わたしがHONEBONEを知ったのは去年の9月、別のアーティストを見に行った時に その人と対バンしていたのがHONEBONE。

南堀江knave、スリーマンのライブでHONEBONEがトップバッターだった。

ハーフの綺麗なお姉さんが出て来たと思ったら外見からイメージしていたのとは違うめちゃめちゃパワフルな挨拶でビックリしたのを覚えている。

おもしろいMCもドクターもするめいかもカエルもフリーターもいろいろ衝撃だった。

もっといろんな曲が聴きたいと思った。

 

わたしはすぐ人に影響されるタイプなので、「あの曲いいよ」とか「あのアーティストお勧めだよ」とか言われたらすぐ聴くし すぐ好きになる。
そんなわたしが初めて自分の意思で「いいなぁ」って思ってCDを買った。

関ジャニ∞以外のCDを買った。
わたしは人見知り全開で、太陽みたいなキラキラ笑顔の可愛いエミリちゃんがいる物販に並ぶのはめっちゃ緊張したし CD買うのやめようかと思ったけど 今では買ってよかったと心から思ってる。

あの時CD買うのやめてたら絶対後悔してたし 今頃地獄に落ちた脱け殻みたいな何の楽しみもないつまらない人生を送ってたと思う。

毎日辛いことは沢山あるけど 楽しく生きられているのはHONEBONEが元気をくれるから。

 

そのライブの翌日のインストアライブも行ったんだけど、そこであったサイン会に参加したときに HONEBONEのお二人が

「昨日も来てくれてましたよね?」

って言ってくれた。

めちゃくちゃ嬉しかった。

昨日の今日で 会うのはまだ2回目なのに、覚えててくれたんだ。

わたしは単純なので更に2人を好きになった。

 

それからと言うもの、買ったCDを聴きまくって すっかり虜になってしまった。

 

わたしがどんどんハマって HONEBONEへの好きが加速していくもんだから、最初は一緒にCDを聴いていた母に ついに「怖い」と言われた。

わたしがHONEBONEへの愛を語るたびに「怖い」「気持ち悪い」「いい加減にしないとそろそろ嫌われるよ」「いや、もう嫌われてるんじゃない?」って言ってくるの酷くない?酷いよね?わたし嫌われてるの?

まぁ嫌われてても追いかけるけど。(怖い)

 

特に「川口さんのマフラーがほしい」って言った時はガチで引いた顔してたな、お母さん。

 

そんな気持ち悪いわたしにもHONEBONEのお二人はいつも優しくしてくれる。

サインも写真も何でも対応してくれるので 調子に乗ったわたしは遠慮なくハグを要求し始めた。

それでも一切嫌な顔をせず優しく抱きしめてくれるお二人は多分神様の生まれ変わりか もはや神様なのかもしれない。アーメン。

 

お二人の人柄の良さからか、HONEBONEのファンは良い人ばかり。

わたしみたいな得体の知れない新参者も受け入れて優しくしてくれた。

みんな親切、カインドパーソンばっかりだよ。

カインドの塊だよ。

 

HONEBONEを知って、たくさん友達も増えた。

今では ボーンズに会うのがライブに行く楽しみのひとつ。

一緒に楽しんで 幸せを共有出来るのは良いね、幸せ倍増だね。

 

わたしはHONEBONEとボーンズに甘やかされて生かされている。

みんな、わたしに優しくしすぎだよ、甘やかしすぎだよ。

 

これからもどんどん甘やかしてください。

 

 

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同じ2人なのに全然違う気がするのはわたしだけでしょうか。

わたしの見方が変わったのかしら。

出会ったときのHONEBONEも 今のHONEBONEも 素敵なのは変わらないし どっちも好きだけど。

どっちも愛しい。どっちも尊い

 

何を食べてどういう教育を受けてどんな風に生きたらこんなに愛しい人間が出来上がるのだろうか。

めちゃくちゃ気になる。

知ってる人いたら教えてください。

 

 

 この長いブログを飽きずに読んでくれた人にいいもの見せてあげるね。

 

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宇宙一かっこいい川口さんの背中です。

超しんどくない?(良い意味)

しんどい気持ちのおすそ分けです。

 みんなもツライときはこれを見てしんどくなるといいよ。

 

 

 

HONEBONEのはなし

 

HONEBONEのライブに行った。

大好きなHONEBONE、

一ヶ月以上前からずっと楽しみにしていたHONEBONE、

二ヶ月ぶりのHONEBONE。

 

よく「楽しみにしすぎてハードルがあがっちゃって 実際その時が来たら思ってたほどじゃなかった」みたいなこと言うじゃん?

HONEBONEのライブは絶対そんなことない。

HONEBONEは わたしが自分の中でどれだけハードルを上げたとしても絶対それを超えてくる。

いつもめちゃくちゃ楽しみにして ハードルを天国の高さくらい高くして見に行くけど、毎回最高で毎回惚れ直す。

 

「いや〜、天国までハードル上げたら超えられないでしょ〜」とか思った人!!!!!!!!

一回ライブ行ってみ!?!?!?!?

マジで凄いから、凄すぎて吐くから。

ライブ前のわたしの口癖、「ヤバい」「しんどい」「吐く」「死ぬ」だから。

 

ちなみに ライブ後のわたしの口癖は「ヤバい」「しんどい」「吐く」「死ぬ」「最高」です。

 

ライブの感想を皆に伝えたいけれど わたしの語彙力と文章力では「サイコー」しか書けないので 省略します。(一番大事なところ省略してすみません)

 

ずっと聞きたかったワルモノと 大好きな負け犬と路地裏が聴けて今は幸せ一杯です。

 

あと、カメレオンのギターがかっこよかったです。

 

あと、川口さんの汗が今日も輝いていて素敵でした。

あの汗はかかると1000000年の眠りが覚めるとか、何か魔法の効果があると思う。

 

あと、川口さんが衣装を新調したという情報を仕入れていたので どんな衣装なのかドキドキワクワクしてたら まさかのカジュアルなお洋服でわたしの心は死にました(良い意味で)

エミリちゃんのズボンの丈が短いのも可愛かったです。

 

ところで、 ずっと思ってたんだけど「ズボン」って名前ダサくない?

「ズボン」だよ?

「ズボン」っていうのわたしだけ?

みんなも言うよね?

 

 

ズボンの話はもう良い。

 

わたしはHONEBONEがサイコーだった話をしたいんだ。

 

とにかく HONEBONEは今日もサイコーだった。超スーパーウルトラサイコーだった。

 

新しいお召し物の川口さんがサイコーすぎて(いつもサイコーだけど)前後左右の4方向から写真を撮らせていただきました。

わたしはしばらくこれを見てニヤニヤするので そっとしておいてください。

 

HONEBONEのライブは終わった後一ヶ月は余裕で余韻を楽しめるから良い。
ずっと幸せな気分でいられる。
生きるの疲れても生きてみようかって思える。

 

大阪遠いのに定期的に来てくれてありがとうございます。
いつも素敵な時間をありがとうございます。
元気をくれてありがとうございます。
ありがとうでいっぱいなんだよな。

 

HONEBONEはとっても表情豊かで どのHONEBONEも好きだけど、やっぱり笑顔が一番だね

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満員地獄のはなし

 

今朝 満員電車に乗った。

大阪で最も混雑すると言われている通勤路線。

 

わたしは昨日の晩から怯えていた。

人の波に飲み込まれることすらできず いつまでも電車に乗ることができなかったら…とか、乗った電車から降りられないまま終点まで行ってしまったら…とか、とにかくめちゃくちゃ心配していた。

人生初の二次面接に遅刻するなんてことがあったらもう腹を切って死のうと思っていた。

 

高校は自転車通学で 大学も人が集まる都会とは逆方向へ向かう電車で通学していたわたしにとって 満員電車など未知の世界。

高校のとき 雨の日に仕方なく電車で通学した日もあったが、満員電車は満員電車でも そこまで満員ではなかったので 今日が「ホンモノの満員電車」初体験だった。

 

電車に乗ってみると 本来の電車のキャパを超えているであろう人数が乗ってくるし、電車からカバンがはみ出てるのに無理やり体をねじ込んでくる強者もいた。

 

人がギッチギチに詰まった車内では 電車が少し揺れたくらいでは誰もふらつかない。

全員が立体パズルのように上手く支え合っていて もはや芸術的だった。

 

人はめちゃめちゃ多いし めちゃめちゃ押されるし 人との距離がめちゃめちゃ近かったけど、

 

地獄だ

 

とは思わなかった。

 

 

なぜならわたしは この大阪で一番の満員電車よりも満員の地獄を知っているから。

 

渋谷すばる LIVE TOUR2016 歌”

 

去年の2月にZepp Nambaで行われた渋谷すばるソロライブツアー、これは本当に地獄だった。

大好きなアイドルのソロツアー、こんなにも幸せなものはないと思うでしょ?

違う、騙されてはいけない、あそこは幸せが詰まった天国ではなく 間違いなく戦場だった。

 

京セラドームと長居スタジアム以外でのライブは初めてだったので めっちゃ調べて行った。

「人が多いので倒れないように水分補給は忘れずに」とか書いてあったけど、ライブに水分補給必要なくない?倒れるポイントなくない?とか思ってたわたしがバカだった。

 

Zepp Nambaのキャパは知らないけど、わたしの整理番号は203番とかで早い方だったと思う。

入場して前から3列目のセンターを陣取った。

確かに人は多いけど 多分朝の満員電車よりはましだよ なんて思って完全になめてた。

 

 

渋谷すばるが登場した瞬間 わたしは宙に浮いた。

 

全員が一気に中心に集まろうとした人の圧で わたしの両足は地面から離れてた。

あまりの衝撃(物理的な)でマジで体がペシャンコになるんじゃないかと思ったのを覚えてる。

 

渋谷すばるを大好きな女たちが 自らの体重という武器を振りかざしてくる地獄。

肺が押し潰される、息ができなくなる、気を抜いたら死ぬ。 そう思った。

 

胸の前で腕をクロスして自分の空間を確保してないと絶対潰されてた。

いい表現が見つからないけどあれは本当にヤバかった。

「人の波に飲み込まれる」とかじゃなくて「人に潰される」って表現が正しい。

 

ライブハウスとか好きな人、いつもあれを経験してるの 本当にすごいと思う。

わたしは大好きな渋谷すばるのライブ中でさえ

「早く終わってくれ、早く解放してくれ、早く満足に息を吸わせてくれ」

って願ってた。

「こんなところもう二度と来ない」とも思った。

 

半袖でもみんなめちゃくちゃに汗をかいてて 会場は蒸し風呂状態だった。2月なのに。

倒れて運ばれていく人が何人もいた。

わたしは汗をかかないから 体温調節ができず 血が沸騰するかと思った。

 

 20年の人生の中で初めて生命の危機を感じた瞬間だった。

 

本当に辛いライブだったけど、あのライブのおかげで満員電車に耐えることができていることを思うと あの地獄の戦場には感謝しなきゃいけない。

いつもの京セラドームよりも小さな会場で いつもより近い距離で いつもと違うメンバーと 気持ち良さそうに歌う渋谷すばるさんは最強にカッコよかったし、早く帰りたいと思いながらも やっぱり彼が好きだと思った。

Tシャツにデニムスタイルのジャニーズっぽくないところも素敵で、彼の良さを再確認した貴重な時間だったと思う。

 

…なんか良い話にまとまった。

 

 

ただ、もう二度とZepp Nambaには行かないだろう。
人に押し潰されて死ぬなんて御免だ。

 

 

 

 

 

 

ハンカチのはなし

 

朝家を出て数秒歩いたところでハンカチをカバンに入れ忘れたことに気がついた。

気がついた瞬間走って取りに帰った。

 

わたしは普段ハンカチをあまり使わない。

トイレでもハンドドライヤーで乾かすし ハンカチを口元に当ててオホホと笑うこともない。

 

けれどもハンカチが手元にないと謎の不安に駆られる。

「ハンカチがないとここが困る」っていうのは特にないのになぜか取りに帰ってしまう。

 

「電車に間に合うか分からないがハンカチを取りに帰る」という決断をするのに1秒もかからなかった。

昨日のトイレ事件と同じく 反射で体が動いた。

わたしの中でハンカチはそんなに大事な存在なのだろうか。

 

思い返せば 小さい頃からハンカチが好きだった。

可愛いハンカチを見つけてはお母さんにねだっていたし、今でも良いと思ったハンカチはポンポン買ってしまう、使わないのに。

こうして増えたハンカチは見事なタンスの肥やしとなっている。

タンスの肥やしが服じゃなくてハンカチって聞いたことある???なくない???

 

可愛いハンカチをたくさん持ってるのに、使わないから ずーっと同じハンカチをカバンに入れっぱなしの状態で リュックに入ってるハンカチもいつから入っているのかわからない(汚い)

いざ使おうという時も いつのハンカチか分からないから正直あまり使いたくない。

 

綺麗なハンカチをさっと出すのはいい女の条件の1つだと思っている。

わたしも ハンカチを使いこなせる魅力的な女性になりたい。